3月10日、大山田B&G海洋センターにて延期となっていた11月例会『ボッチャから学ぶ障がい者との関わり方とこれからの可能性』を開催しました。三重とこわか大会より新しく正式競技となる障がい者スポーツ「ボッチャ」に焦点をあて、講師にみえボッチャ協会の多田智美様をお招きしました。近年高まりつつある障がい者雇用への職場環境づくりや受け入れ側の意識等について講演を頂いた後に、ボッチャ体験を通して改めてバリアフリーの大切さや就業を継続していくうえでのスポーツ等による余暇の大切さを学びました。この度の例会で学んだ、障がい者雇用の可能性等が就労人口減少の課題解決のきっかけになれば幸いです。