みえ地域コミュニティ応援ファンド助成金のご案内

 「みえ地域コミュニティ応援ファンド」は、多様な主体が新しい時代の担い手として、地域の発想や工夫による特色あるビジネスを創出することを支援するものです。
 この応援ファンドの活用による助成金交付事業は、県内の各地域において新たな「地域資源を活用するビジネス」や「地域課題を解決するビジネス」を創出していくために必要な、初期段階の必要経費に対して資金面から支援します。

 

 

①助成対象者

県内に主たる事務所または事業所を有する、次の者を対象とします。

(1)創業者
(2)新事業を行おうとする中小業者
(3)NPOや大学等で新事業を行おうとする者
  ※(3)については助成総額の3割未満の範囲で対応します。

 

注1:創業者とは、これから創業もしくは会社を設立する者とし、事業実績報告の提出までに手続きを済ませることを対象条件とします。

注2:新事業とは、以下のことをさします。
 ◆新商品の開発、生産又は既存商品の改良
 ◆新サービスの開発、提供又は既存サービスの改良
 ◆商品の新たな生産又は販売方式の導入
 ◆サービスの新たな提供方式の導入
 ◆上記項目の組合せ、その他新しい知恵と工夫
 ◆上記項目に伴う販路拡大に係る取組み

注3:中小企業者とは、「中小企業基本法」第条に規定する中小企業者とします。

注4:新事業を行おうとする中小企業者には、三重県版経営向上計画ステップ3の認定を受けた者を含みます。

注5:NPOとは、特定非営利活動促進法に基づき法人格を取得した団体とします。

注6:上記の要件を満たす者で構成される「有限責任事業組合契約に関する法律」第2条に規定する有限責任事業組合が申請する場合は、当該組合員の肩書き付き名義で申請することにより助成対象者となれます。

注7:過去と同一の事業については、助成対象にはなれません。また、助成対象となった事業者は、同一年度において2回以上助成対象者にはなれません。

 

 

②助成対象事業

地域の多様な主体によって、地域の特性を活かして実施される、次に掲げるビジネスとします。

(1)地域資源活用型

 地域の多様な主体によって実施される、地域特有の資源を有効に活用した取組を図る地域資源活用型の事業。

ア、中小企業地域資源活用促進法(以下「地域資源法」という。)に基づき、県が指定した特定地域資源を活用した取組による商品作りやサービスの提供。
県が指定した地域資源についてはこちらを参照してください。 http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000623302.pdf

イ、知名度は低いものの、地域の特徴的な農林水産品、加工技術や観光資源で、新たな価値を見出し、今後の地域資源法による指定の可能性のある地域資源を活用した商品作りやサービスの提供。

 

(2)地域課題解決型

地域の課題を解決するための事業を、新たに地域の特性を生かし、ビジネスの手法によって取り組む事業。

 

 

【応募方法】

以下のホームページより計画書をダウンロードし、ご記入の上、公益財団法人三重県産業支援センターまで郵送または直接ご持参ください。

http://www.miesc.or.jp/cb-fund/

 

 

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